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マキシ・ロドリゲスはAFAの代表監督人事に納得「タタは正解」

ブラジルW杯にアルゼンチン代表として出場したMFマキシ・ロドリゲス [写真]=FIFA via Getty Images

 AFA(アルゼンチンサッカー協会)が12日にヘラルド・マルティーノ氏を代表監督に招聘したことを正式に発表。これを受けて、アルゼンチンのニューウェルズ・オールドボーイズに所属するアルゼンチン代表MFマキシ・ロドリゲスはAFAの監督人事に同調するコメントを残した。

 過去に3度ワールドカップに出場し、かつニューウェルズで同監督とともに仕事をしているM・ロドリゲスは、マルティーノ新監督の誕生を次のように評している。

「アレハンドロ・サベージャが続投しないのであれば、次期監督にふさわしいのは“タタ(ヘラルド・マルティーノ氏の愛称)”であると私は以前から思っていた。それゆえに今回の監督就任はきわめて妥当なところだと感じている。彼は監督としてだけでなく、人柄も素晴らしい。強固な基盤ができたことでアルゼンチン代表はさらに強くなれると確信している。“タタ”にオファーを出したのは正解だと思う」

 マキシ・ロドリゲスは“タタ”の下で代表のユニフォームを着られることを望んでいて「“タタ”と再び仕事ができれば光栄だ」と述べた。

(文/Cartao Amarelo)

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