ブラジルW杯の日本代表戦に出場したオーリエ [写真]=Getty Images
パリSGは23日、トゥールーズからコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエを1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。なお、移籍金の詳細については明かされていないが、買い取りオプションが付随していることを同クラブの公式サイトで公表している。
2012年の冬にランスからトゥールーズへ加入したオーリエは攻撃的な右サイドバックとしてプレーし、2013-14シーズンのリーグ・アンで34試合に出場して6ゴール7アシストを記録。先のブラジル・ワールドカップではコートジボワール代表として参戦し、グループステージで同居した日本代表戦を含む計3試合に先発出場していた。そのオーリエには、以前からパリSGのほかにアーセナルが関心を示しているといわれていた。
新シーズンをPSGで過ごすこととなったオーリエは、同クラブの公式サイトで以下のようにコメントを残している。
「パリSGでプレーすること、このクラブにいる素晴らしい選手たちとプレーすることは、僕の夢だった。このクラブが頂点に立つために、僕は最大限に努力し、サポートする。初めて臨んだワールドカップ後に、こんな素晴らしい夏を過ごすことができた。僕を信頼してくれたクラブに感謝したい」
(記事/超ワールドサッカー)