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30歳FWフレッジ、ブラジル代表引退を表明…W杯は6試合1得点

ブラジル代表引退を表明したフレッジ [写真]=Getty Images

 フルミネンセ所属のブラジル代表FWフレッジが、同代表からの引退を表明した。『FIFA.com』が伝えている。

 同サイトは、フレッジが地元紙に対して、「私にとっては、セレソン(ブラジル代表の愛称)は終わったことだ」と、コメントしたことを紹介。代表引退を表明したと伝えられている。

 フレッジは1983年生まれの30歳。2005年にクルゼイロからリヨンに移籍し、2009年までプレーした。以降はフルミネンセに所属。ブラジル代表には2005年から名を連ね、2006年のドイツ・ワールドカップにも出場して1得点を挙げた。2013年のコンフェデレーションズカップでは3得点を記録し、優勝に貢献した。

 そして、背番号9をつけて臨んだ自国開催のワールドカップで、全7試合中6試合に出場。グループリーグ第3節のカメルーン戦で1得点を記録した。準決勝のドイツ戦では、0-5で迎えた74分に途中交代。観客からブーイングを浴びた。3位決定戦のオランダ戦では出場機会がなかったため、現時点では大敗のドイツ戦がブラジル代表として最後の試合となる。

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