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川島フル出場のスタンダール、2点差追いつきドローでPO首位

 ベルギーリーグのプレーオフ1の第4節が17日に行なわれ、日本代表GK川島永嗣、FW小野裕二の所属するスタンダール・リエージュとロケレンが対戦。川島はフル出場、小野は負傷のため欠場した。

 スタンダール・リエージュは、ホームでの試合だったが前半終了間際の44分に失点を喫すると、1点差で迎えた64分にも再びゴールを奪われた。

 2点のビハインドを負うと、2失点目直後の68分にミヒー・バチュアイが得点。1点差に詰め寄ると、試合終了間際の86分にジョフリー・ムジャンギ・ビアが同点ゴールを挙げた。

 2点差を追いついたスタンダール・リエージュは、勝ち越し点を奪えずに2-2のままタイムアップを迎えた。

 リーグ戦上位6チームで争うプレーオフ1では、リーグ戦での勝ち点の半分を持って戦う。スタンダール・リエージュはリーグ戦全30節を、勝ち点67で終えたため、勝ち点34からスタート。現在は勝ち点39で首位となっている。

【スコア】
スタンダール・リエージュ 2-2 ロケレン

【得点者】
44分 ハルバウィ(ロケレン)
64分 ハルバウィ(ロケレン)
68分 バチュアイ(スタンダール・リエージュ)
86分 ムジャンギ・ビア(スタンダール・リエージュ)

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