2014.03.20

オリンピアコス指揮官は敗戦に落胆「前向きな気持ちにはなれない」

ミチェル
オリンピアコスを率いるミチェル監督 [写真]=Getty Images

 オリンピアコスを率いるミチェル監督が、チャンピオンズリーグ敗退についてコメントを残した。『UEFA.com』が伝えている。

 チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグが19日に行われ、オリンピアコスは日本代表MF香川真司が所属するマンチェスター・Uに0-3で敗戦。2戦合計2-3で同大会の敗退が決まった。

 試合を振り返ったミチェル監督は「結果を見れば、一方的な試合だったと思うかもしれない。だが、それは違う。フットボールは2つのペナルティーエリアで決まる。そして今日の試合において、我々は両方のペナルティーエリアでミスを犯した。このレベルの戦いでは、得点の機会を生かさなければ代償を払うことになる」と分析した。

 さらにミチェル監督は「我々はクオリティーが非常に高いチームと対戦した。控え室で選手たちが失望している光景を見るのは辛かった。チームは良い戦いを続けていた。今すぐに前向きな気持ちにはなれない」とコメント。ベスト8進出を逃したことに落胆していた。

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