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第1戦をドローで終えたガラタサライ指揮官「突破の確率は40%」

ガラタサライのマンチーニ監督がチェルシー戦後にコメントした [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグが26日に行われ、ガラタサライとチェルシーが対戦。1-1の引き分けに終わった。

 ガラタサライのロベルト・マンチーニ監督が試合を振り返った。『UEFA.com』がコメントを伝えている。

 マンチーニ監督は、同点に追いついての引き分けを振り返って、「最終的には、我々にとって良い結果になった。序盤に3つか4つのミスが出たが、後半は非常に良いサッカーができた」と、コメント。「前半は相手を恐れたためか、下がり過ぎてしまった。しかし、後半にはとても満足している。失点はカウンターからだった。選手たちは皆、ベストを尽くしているが、時にはミスも出る。この試合では4つか5つのミスがあり、そのうちの1つが失点につながってしまった」と、試合を振り返った。

 そして、「試合後は(チェルシーのジョゼ)モウリーニョ監督にディナーに誘われたよ」と、話したうえで、3月18日のセカンドレグを展望して、「イングランドでの試合は、全く違うものになると思う。選手たちは特に後半、ここまでやれるというところを見せてくれた。プレミアリーグは世界で最も競争の激しいリーグの1つで、チェルシーは世界屈指のクラブだ。しかし、我々が突破できる確率は、ファーストレグの前に比べて高まって、40パーセントぐらいになった」と、語った。

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