逆転負けを喫したイングランド代表 [写真]=Getty Images
熱狂的なマンチェスター・シティのサポーターとして知られる、イギリスの世界的人気ロックバンド「OASIS(オアシス)」のメンバーであるリアム・ギャラガー氏が、FIFAワールドカップ2026決勝進出を逃したイングランド代表に言及した。
イングランド代表は15日に行われたW杯準決勝でアルゼンチン代表と対戦。55分にアンソニー・ゴードンが先制点を決めたものの、85分にエンソ・フェルナンデスに同点弾を許すと、90+2分にはリオネル・メッシのクロスからラウタロ・マルティネスに勝ち越し弾を決められ、1-2で逆転負けを喫した。
試合後、自身の公式X(旧:ツイッター)を更新したリアム氏は「選手たちに敬意を表する。ワールドカップ優勝は誰の権利でもない。アルゼンチン代表、勝利おめでとう。最高のチームが勝利した。前進あるのみ」とここまで勝ち進んできた両チームを称えた。
それでも、約2時間後に再び公式Xを更新したリアム氏は「イングランド代表はもっと賢くならない限りワールドカップで優勝できないだろう。監督陣もそうだ。技術偏重になりすぎだ。若者たちに自由にプレーさせてあげよう」と60年ぶりのW杯優勝に届かなかったイングランド代表の課題を指摘している。
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By サッカーキング編集部
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