チュニジア代表に勝利したオランダ代表 [写真]=Getty Images
FIFAワールドカップ2026・グループF第3節が現地時間25日に行われ、チュニジア代表とオランダ代表が対戦した。
ここまで2連敗のチュニジア代表はすでにグループステージ敗退が決定している一方、1勝1分けで日本代表と勝ち点では並んでいるものの、総得点の差で首位に立っているオランダ代表が激突。オランダ代表のスタメンにはフィルジル・ファン・ダイクやフレンキー・デ・ヨング、コーディ・ガクポらが名を連ねている。
試合は3分、デンゼル・ダンフリースのクロスをエリス・スキリがクリアしきれず、オウンゴールという形でオランダ代表が先制に成功した。さらに、7分にはセットプレーからファン・ダイクが頭で折り返したところを、ブライアン・ブロビーが押し込んでリードを広げた。
後半に入り、54分にはコーナーキックからハゼム・マストゥリが頭で合わせてチュニジア代表が1点を返したが、62分にはコーナーキックからニアでヤン・ポール・ファン・ヘッケが頭で逸らしたのが、相手DFに当たりながらネットを揺らして再びオランダ代表が2点差とした。
このまま試合は終了。この結果、勝利したオランダ代表がグループF首位で決勝トーナメントに進出し、ラウンド32ではグループCを2位で終えたモロッコ代表と対戦することになった。
【得点者】
0-1 3分 オウンゴール(エリス・スキリ/オランダ代表)
0-2 7分 ブライアン・ブロビー(オランダ代表)
1-2 54分 ハゼム・マストゥリ(チュニジア代表)
1-3 62分 ヤン・ポール・ファン・ヘッケ(オランダ代表)
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By サッカーキング編集部
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