左からイグレシアス、オヤルサバル、ピノ [写真]=Getty Images
スペイン代表がFIFAワールドカップ2026を制覇。FWミケル・オヤルサバル(レアル・ソシエダ)、FWジェレミー・ピノ(クリスタル・パレス/イングランド)、FWボルハ・イグレシアス(セルタ)が、それぞれのクラブにおいて、在籍中にW杯を制したクラブ史上初の選手となった。
ラミン・ヤマルら最多8名を輩出したバルセロナは、通算19人目で輩出ランキング歴代4位に浮上(※1位ユヴェントス「27」、2位バイエルン「24」、3位インテル「20」)。また、プレミアリーグ王者アーセナルは3選手がトロフィーを掲げ、2014年のドイツ代表戦士以来、通算9人目となった。
来シーズンよりレアル・マドリードでプレーするマルク・ククレジャは同クラブ史上12人目。アトレティコ・マドリード、マンチェスター・シティ、パリ・サンジェルマン、トッテナム・ホットスパーからは3大会連続でW杯チャンピオンが生まれた。
所属クラブ別のスペイン代表優勝メンバーは以下の通り。
▼バルセロナ(2大会ぶり通算19人目)
ジョアン・ガルシア、パウ・クバルシ、エリック・ガルシア、ペドリ、ガビ、ダニ・オルモ、フェラン・トーレス、ラミン・ヤマル
▼アトレティコ・マドリード(3大会連続通算9人目)
アレハンドロ・グリマルド、マルク・プビル、マルコス・ジョレンテ、アレックス・バエナ
▼アスレティック・ビルバオ(4大会ぶり通算5人目)
ウナイ・シモン、アイメリク・ラポルテ、ニコ・ウィリアムズ
▼アーセナル(3大会ぶり通算9人目)
ダビド・ラヤ、マルティン・スビメンディ、ミケル・メリーノ
▼セルタ(初)
ボルハ・イグレシアス
▼レアル・マドリード(2大会ぶり通算12人目)
マルク・ククレジャ
▼レアル・ソシエダ(初)
ミケル・オヤルサバル
▼マンチェスター・シティ(3大会連続通算3人目)
ロドリ
▼パリ・サンジェルマン(3大会連続通算7人目)
ファビアン・ルイス
▼トッテナム・ホットスパー(3大会連続通算4人目)
ペドロ・ポロ
By サッカーキング編集部
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