今大会9点目を挙げたエンバペ [写真]=FIFA via Getty Images
フランス代表FWキリアン・エンバペが、FIFAワールドカップ2026の得点王ランキングで単独トップに躍り出た。
試合前にアルゼンチン代表FWリオネル・メッシと8得点で並んでいたエンバペは、3位決定戦のイングランド代表戦で先発出場。しかし、開始3分に先制されたフランスは反撃を試みる中で守備が崩壊し、まさかの0-4で折り返す。
それでも、エンバペは後半開始早々の48分に反撃の狼煙を上げるゴールを挙げると、さらに66分に自身2点目を記録。W杯通算22ゴール目となる今大会10点目を挙げ、暫定首位で明日決勝を控えるメッシの結果を待つことになった。
また、1大会で10ゴール以上を挙げた選手は、エンバペがW杯史上4人目。1954年に11得点のシャーンドル・コチシュ(ハンガリー)、1958年に13得点のジュスト・フォンテーヌ(フランス)、1970年に10得点のゲルト・ミュラー(西ドイツ)に続く、56年ぶりの快挙を成し遂げた。
▼FIFAワールドカップ2026 得点ランキング上位5位
1位 キリアン・エンバペ(フランス) 10ゴール
2位 リオネル・メッシ(アルゼンチン) 8ゴール
3位 ジュード・ベリンガム(イングランド) 7ゴール
4位 アーリング・ハーランド(ノルウェー) 7ゴール
5位 ハリー・ケイン(イングランド) 6ゴール
By サッカーキング編集部
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