南アフリカ代表を率いるブルース監督 [写真]=Getty Images
南アフリカ代表を率いるヒューゴ・ブルース監督が、FIFAワールドカップ2026敗退が決まったカナダ代表戦を振り返った。28日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。
24日に開催されたグループA第3節で韓国代表を1-0で下して、初の決勝トーナメント進出を果たした南アフリカ代表は、28日に行われたラウンド32で開催国の一つであるカナダ代表と激突。スコアレスのまま迎えた90+2分にスティーヴン・エウスタキオに痛恨の決勝点を奪われ、0-1で敗れて敗退が決まった。
試合後、ブルース監督は「2、3日前と同じように、今もチームを誇りに思っている。我々は良いW杯を戦えたと思うけど、今日のようにパワーとスピードを兼ね備えたチームを相手にすると、後手に回ってしまった。これは我々が学ぶべき点だ。だからこそ、この舞台に立てたことはチームにとって重要だった」と初の決勝トーナメントでの戦いを振り返った。
今大会が南アフリカ代表にとって4大会ぶり4度目のW杯出場となったが、ブルース監督は「間違いなく目指すべきことだ」とW杯に出場する常連国となることを目標としていることを明かした。
「今後数カ月で、このチームは以前よりも強くなると確信している。なぜなら今日は、我々よりも一歩先を行くチームと対戦したからだ。我々はかなり良い試合をしたし、もっとやれたはずだとも感じている」
【PR】ワールドカップも対象って知ってる? 日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」
日本サッカーの発展を支える「スポーツくじ」。Jリーグのイメージが強いが、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象となっている。
なかでも1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合対象の「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済であれば、キックオフ10分前まで購入可能な試合もある。
※詳細は、スポーツくじオフィシャルサイトをご確認ください。
そして、「スポーツくじ」の収益は、日本のスポーツ振興に役立てられている。サッカーについても、選手の育成、全国各地のサッカー教室・大会の開催やグラウンド整備などにも広く活用されており、「スポーツくじ」を楽しむことが、日本サッカーの未来を育てる“応援”にも繋がっている。
- ① 「スポーツくじ」の購入は、日本サッカーの成長への支援となる!
- ② 「WINNER」はワールドカップの全104試合が対象!
- ③ 試合結果や優勝国を予想して盛り上がろう!
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト
