2018.06.30

ロシアW杯を彩る、選手たちを支える美しすぎるパートナーたち

クリスティアーノ・ロナウド
C・ロナウドと彼女のヘオルヒナ・ロドリゲス [写真]=Getty Images
「フットボール」と「メディア」ふたつの要素を併せ持つプロフェッショナル集団を目指し集まったグループ。

 フットボーラーたちの、セレブすぎる妻や彼女たちのことを「WAGs(Wives and Girlfriends)」と呼ぶ。2018 FIFAワールドカップ ロシアでも、WAGsには大きな注目が集まっている。そこで今回は、選手を支える美人パートナーたちを紹介しよう。

■アレクサンドラ・イヴァルスドティール
(アイスランド代表MFギルフィ・シグルズソンの彼女)

 W杯初出場を果たしたアイスランドの主将シグルズソンの彼女は、アレクサンドラ・イヴァルスドティールさん。2008年の“ミス・アイスランド”であり、同年の“ミス・ワールド”にも参加した美女だ。ユーロ2016で一躍注目されるようになった彼女は、今回もシグルズソンの背番号10のユニフォームを着用して現地観戦。W杯初勝利を見届けることはできなかったが、自身のInstagramにモスクワの有名なカフェ『カフェ・プシュキニ』で代表のWAGsたちとディナーを楽しむ様子をアップするなど、ロシアを満喫したようだ。

ギルフィ・シグルズソン

シグルズソンと彼女アレクサンドラ・イヴァルスドティール(写真は2016年7月のもの) [写真]=Getty Images

■イナ・ジルコヴァ
(ロシア代表MFユーリ・ジルコフの妻)

 34歳で自国開催のW杯に臨んだジルコフの妻は、6歳年下のイナさん。サウジアラビアとの開幕戦を子供たちとともに生観戦すると、チームは下馬評を覆して5-0と快勝。まさに“勝利の女神”となった。2人の出会いは2007年。当時17歳のイナさんが、ジルコフに一目ぼれしたのがキッカケだったとか。ロシアのオンラインマガジン『Spletnik』が行った「最もホットなロシア代表選手の“妻”選手権」で1位に輝くなど、誰もが認める美貌の持ち主だ。

■ラリッサ・ペレイラ
(ブラジル代表FWロベルト・フィルミーノの妻)

 今大会、自身初のW杯出場を果たしたフィルミーノの妻は、ブラジル人モデルのラリッサさん。日頃からセクシーなドレス姿を披露し、Instagramのフォロワー数は実に21万を超えている。2人は2014年に出会い、昨年ブラジルで結婚。ブラジル代表のチームメイトたちも主席した挙式では、フィリペ・コウチーニョが介添人を務めた。今回のW杯で、ラリッサさんは娘たちとともにロシア入り。家族そろってパパの活躍を楽しみにしているようだ。

Feliz dia dos namorados!! Minha eterna Namorada❤️LoveU❤️

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■クラリス・アウヴェス
(ブラジル代表DFマルセロの妻)

 セレソン不動の左サイドバック、マルセロを支える妻は、ブラジル人女優のクラリスさん。15歳のときに、彼女の兄がマルセロと同じフットサルチームに所属していたことがキッカケで知り合ったという。もちろん、ロシアW杯も生観戦。レアル・マドリードの下部組織に在籍中の長男エンツォくんも“帯同中”で、世界を舞台に戦うパパの姿を見て大いに刺激を受けているはずだ。

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■アンナ・レヴァンドフスキア
(ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの妻)

 28日の日本戦でも脅威となったレヴァンドフスキを支えるのは、妻アンナさん。実はワルシャワ体育大学の出身で、空手の元ポーランド代表選手という生粋のアスリート。フィットネストレーナー兼栄養士という肩書きも持ち、食品事業やアプリ開発、投資など幅広くビジネスを展開している。そんな才色兼備の彼女は、初戦のセネガル戦をスタンドで観戦。ポーランドが敗れると、試合後には夫をそっと抱きしめ、ショックを隠し切れないエースを慰める姿が見られた。

■ジェイディ・ミチェル
(メキシコ代表MFラファエル・マルケスの妻)

 史上3人目となるW杯5大会連続出場を果たしたマルケスの妻は、メキシコ人の女優でモデルのジェイディさん。2人はバツイチ同士で、マルケスはメキシコ人女優のアドリアーナ・ラバさんの“元夫”、ヤイディさんはスペインを代表する歌手アレハンドロ・サンスの“元妻”である。彼らは2011年に再婚。今大会、ジェイディさんは2人にとって初めての子供となるレオナルドくんを連れて、マルケスの応援に駆け付けている。

ラファエル・マルケス

マルケスと妻ジェイディ・ミチェル(写真は2014年11月のもの) [写真]=Getty Images

■スカーレット・ガートマン
(ドイツ代表MFマルコ・ロイスの彼女)

 美女揃いで有名なドイツ代表のWAGsのなかでも、飛びぬけて高い人気を誇るのがスカーレット・ガートマンさん。ディスニーなどのキャンペーンにも起用され、世界中を飛び回るトップモデルだ。2016年に交際が明らかとなり、今大会はDFマティアス・ギンターの妻であるクリスティーナさんと一緒に試合を観戦する姿が目撃された。しかし、チームは韓国に敗れてグループステージ敗退が決定。彼女にとっても、ほろ苦いW杯となってしまった。

Wish you all the best for 2018 #2017 #thankyou 🙌🦁🤫🎉

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■レベッカ・ヴァーディー
(イングランド代表FWジェイミー・ヴァーディーの妻)

 イングランド代表のWAGsの中で最も有名な人物が、ヴァーディーの妻であるレベッカさん。パーティー・プランナーとして働いていた2014年に同選手と知り合い、猛アタック。交際を開始すると、2016年に結婚し、娘ソフィアちゃん、息子フィンレイくんを出産した。最初の結婚相手との間にできた娘ミーガンちゃん、さらに別の男性との間にできた息子テイラーくんも合わせて、4人の子供を育てる“パワフルママ”でもある。昨年は英国のリアリティー番組『I’m A Celebility』に出演。ジャングルで生活しながら虫が乗ったパイを食べるなど、芸人でもレベルの高いパフォーマンスを披露し、話題を呼んだ。今大会は、イングランド代表の“WAGsチーム”を結成。全員揃ってディナーに出かけたことをInstagramで報告するなど、リーダーシップを発揮している。

Last night in paradise 🌴❤️ #datenight #lovehim

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■ヘオルヒナ・ロドリゲス
(ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの彼女)

 C・ロナウドのガールフレンドであるヘオルヒナさんは、サッカーファンの間でお馴染みの存在となった。スペイン出身の彼女はInstagramに550万人以上のフォロワーを持ち、同国の“インスタ女王”として女性たちの間でも憧れの存在となっている。昨年11月には2人にとって第一子となる女児アラナ・マルティナちゃんが誕生。代理母による双子を含めて、4人の子供を育てる様子をSNSにアップするなど家庭的な一面も持っている。20日のモロッコ戦では、観客席で応援していた彼女の左手薬指に大きなダイヤモンドの指輪がはめられていたことが判明。「ついに婚約か!?」と話題を呼んだ。大会終了後にゴールイン!となるのだろうか。

■アントネッラ・ロクッソ
(アルゼンチン代表FWリオネル・メッシの妻)

 メッシとは幼馴染で、昨夏に2人の地元であるロサリオで結婚式を挙げた。今年3月に誕生した三男シロくんのお世話もあって、ロシア入りしたのは第3戦のナイジェリア戦から。ただ迎えた本番では、メッシが先制点を決めて今大会初勝利。アルゼンチンは奇跡的なグループステージ突破を果たした。幸運をもたらした彼女の存在が、悲願のW杯優勝のカギを握っているかもしれない。

(記事/Footmedia)

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