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「責任は私に」敗退の前回王者ドイツ…レーヴ監督が辞任を示唆

ドイツ代表のヨアヒム・レーヴ監督 [写真]=Getty Images

 ドイツ代表のヨアヒム・レーブ監督は2018 FIFA ワールドカップ ロシアのグループステージ敗退を受け、辞任を示唆した。ドイツメディア『FAZ』が伝えている。

 ドイツは27日、グループF最終節で韓国代表と対戦した。ドイツは序盤から攻め立てるもののゴールを奪えず。一方で韓国は、少ないチャンスをものにした。その結果、試合は2-0で韓国の勝利。ドイツはグループ最下位に転落し、グループステージ敗退が決定した。

 ドイツ代表との契約を2022年のカタール・ワールドカップまで延長したばかりのレーヴ監督。試合前は結果に関わらず指揮官を続投することを示唆していたが、試合後のインタビューでは一転し意気消沈。今大会後の辞任を示唆した。

「ドイツサッカーのすべてを、我々はすべてを失った。ここ数年様々なことを築いてきたが、この結果は私に責任がある」

「今一度(監督続投に関して)自分自身に問いかけなければならない。まず一晩寝るよ。とにかく試合直後の今は挫折し、失望している。この結果を想像することはできなかった」

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