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グループ敗退のイラン…指揮官はポルトガルにエール「幸運を祈っている」

グループ敗退を悔やんだケイロス監督 [写真]=FIFA/Getty Images

 2018 FIFAワールドカップ ロシア・グループステージ第3戦が25日に行われ、グループBのイラン代表は、ポルトガル代表と1-1で引き分けた。W杯で同国史上最も多くの勝ち点「4」を獲得したが、グループステージ突破は叶わなかった。試合後、イラン代表のカルロス・ケイロス監督が母国メディア『A Bola』のインタビューに応えた。

「我々はベストを尽くした。もう一度、イラン代表の選手たちを称えなければならない。今は、ポルトガル代表への幸運を祈っている」と話し、欧州王者ポルトガル代表を相手に善戦した選手たちを称えるとともに、ポルトガル人である同監督は母国の代表の健闘を願った。

 続けて、ケイロス監督は20日に行われた第2戦のスペイン代表戦に言及。0-1と惜敗した同試合で勝ち点を獲得できなかったことが、グループステージ敗退の要因だと語った。

「白熱した試合だった。ワールドカップで待ち望むレベルの試合だ。ただ、我々はリアリストでなければならない。モロッコ代表には勝利を収めたんだ。グループステージを突破するには、スペイン代表と引き分けるだけで十分だった。残念でならない」

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