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レヴァンドフスキ、W杯敗退に落胆「うまくいかないことが多すぎた」

グループステージ敗退を受け、レヴァンドフスキは落胆している [写真]=AMA/Getty Images

 2018 FIFAワールドカップ ロシア・グループステージ第2戦が24日に行われ、ポーランド代表はコロンビア代表に0-3で敗れた。試合後、ポーランドのFWロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)がフラッシュインタビューに応じている。

 まさかの2連敗で、ポーランドはグループステージ敗退が決まった。この結果について、レヴァンドフスキは「質の高さを見せられなかった。僅差で負けたわけではないからね。それでも戦ったし、ベストを尽くした。この状況ではそうするしかなかった」と分析している。

 セネガル代表との第1戦に続き、ポーランドは攻守にわたって苦しい展開が続いた。同選手は、“質”の部分に問題があったことを強調している。

「今大会はうまくいかないことが多すぎた。それは今日だけに限らない。僕だけじゃなく、チーム全員が能力を見せられずに終わった。W杯では懸命に戦うだけでは勝利につながらない。質の高さが僕たちに欠けていたんだ」

 ポーランドは28日のグループステージ第3戦で、日本代表と対戦する。

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