2018.06.16

クロアチア代表の主将モドリッチ、黄金世代は「重荷にはならない」

ルカ・モドリッチ
クロアチア代表の主将を務めるモドリッチ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 クロアチア代表の主将を務めるMFルカ・モドリッチ(レアル・マドリード/スペイン)が、現在のチームが黄金世代と呼ばれることは重荷にはならないと語った。15日、イギリスのサッカー誌『FourFourTwo』が伝えている。

 2018 FIFAワールドカップ ロシアに臨むクロアチア代表メンバー23名には、イヴァン・ラキティッチ(バルセロナ/スペイン)や、マリオ・マンジュキッチ(ユヴェントス/イタリア)、イヴァン・ペリシッチ(インテル/イタリア)などが選出されている。

 このことから、現在のクロアチア代表は黄金世代を迎えていると呼ばれているが、モドリッチは「それは負担にならない」と断言した。

「そのようなことが障害にはならないと思う。僕たちにそのような期待があることは知っているが、他の誰よりも僕たちが一番自分たちに期待している」

「これが最後のチャンスになるかどうかは関係ない。重要なのは初戦で、次は第2戦、その次が第3戦となる。僕たちの最初の目的はグループステージを突破することで、この世代でそれが可能だと証明できると思う」

 W杯本大会でグループDに入ったクロアチア代表は、16日の第1戦でナイジェリア代表、21日の第2戦でアルゼンチン代表、そして26日の第3戦ではアイスランド代表と対戦する。

欧州リーグ順位表

リヴァプール
3pt
チェルシー
3pt
ボーンマス
3pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
84pt
シャルケ
63pt
ホッフェンハイム
55pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
93pt
アトレティコ・マドリード
79pt
レアル・マドリード
76pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
95pt
ナポリ
91pt
ローマ
77pt
欧州順位をもっと見る