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女子W杯、スイスが10発大勝…前回3位スウェーデンは敗退の危機

得点を喜ぶスイス女子代表 [写真]=FIFA via Getty Images

 12日、FIFA女子ワールドカップ・カナダ2015のグループステージ第2節でグループCとグループDの試合が行われた。

 なだしこジャパンがカメルーン女子代表を2-1で下し、決勝トーナメント進出を決めたグループCのもう1試合では、スイス女子代表がエクアドル女子代表に10-1の大勝を収めている。

 互いに第1節を落としていたスイスとエクアドルの一戦は、FWラモナ・バッハマンがハットトリックを決めるなど大量10得点を奪ったスイスの圧勝に終わっている。

 この結果、なでしこが勝ち点6で単独首位。同3で並んだものの得失点差で上回るスイスが2位、カメルーンが3位となり、次節直接対決を迎える。

 グループDではFIFAランク2位のアメリカ女子代表と同5位のスェーデン女子代表が対戦。前回大会の準優勝と3位という強豪国同士の一戦は0-0の引き分けに終わった。一方、前節アメリカに敗れていたオーストラリア女子代表はナイジェリア女子代表と対戦し2-0と勝利している。

 これで、1勝1分けのアメリカが勝ち点4で首位に立ち、この日勝利したオーストラリアが同3で2位に浮上。3位スウェーデンは2試合を終えて勝ち星がなく、最終節の結果次第ではグループステージ敗退となる。

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