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レアルがUEFAランクで首位キープ…シャルケ7位で内田が日本人最高位

2014.12.22

クラブW杯決勝で先発したレアルのメンバー [写真]=Getty Images

 UEFA欧州サッカー連盟)が21日、『UEFA.com』でクラブランキングを発表し、20日にモロッコで行われたFIFAクラブ・ワールドカップで優勝したレアル・マドリード(スペイン)が首位を保持した。

 昨シーズンのチャンピオンズリーグを制覇したレアル・マドリードは、今シーズンのチャンピオンズリーグでもグループステージを6戦全勝で終え、首位で決勝トーナメントに進出した。

 2位以下もバルセロナ(スペイン)、バイエルン(ドイツ)、チェルシー(イングランド)、ベンフィカポルトガル)、アトレティコ・マドリード(スペイン)で6位までが変動せず。

 日本代表DF内田篤人が所属するシャルケ(ドイツ)は7位に浮上し、8位以下にはアーセナル(イングランド)、ポルトポルトガル)、マンチェスター・U(イングランド)が続いた。

 なお、日本代表選手がいるクラブでは、MF香川真司ドルトムント(ドイツ)が11位、MF柿谷曜一朗バーゼル(スイス)が17位、MF本田圭佑ミランとDF長友佑都インテル(共にイタリア)はそれぞれ20位と23位だった。FW田中順也スポルティング・リスボンポルトガル)は33位となっている。

 一方、リーグランキングもトップ6に変動はなく、上からスペイン、イングランド、ドイツ、イタリア、ポルトガル、フランスとなっている。

 UEFAチャンピオンズリーグとヨーロッパリーグの成績に基づいて係数を算出し、最近5シーズンの合計点をランキング化している。

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