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ブレ球FKを振り返るブラジル代表D・ルイス「軌道もバッチリだった」

コロンビア戦の2点目をFKで決めたブラジル代表D・ルイス [写真]=Getty Images

 ブラジル代表は4日、ブラジル・ワールドカップ準々決勝でコロンビア代表と対戦し、2-1で勝利した。同試合のマン・オブ・ザ・マッチには、直接FKをコロンビアゴールに突き刺したDFダヴィド・ルイスが選出されている。同選手のコメントを『FIFA.com』が伝えている。

 7分にセットプレーからDFチアゴ・シウヴァのゴールで先制したブラジルは、1-0で迎えた69分にゴール正面の位置で直接FKのチャンスを得る。ゴールから約25m付近から放ったD・ルイスのプレースキックで点差を2点に広げた。終盤にはPKからMFハメス・ロドリゲスに1点を返されたブラジルだったが、それ以上の反撃を凌いで試合終了。ブラジルがベスト4入りを果たしている。

 D・ルイスは同試合と、自身のFKでの得点を以下のように振り返っている。

「まずはこの試合で素晴らしい戦いぶり見せた両チームに賛辞を送りたい。コロンビアは今大会で素晴らしいフットボールを披露し、彼らにとっても有意義なワールドカップになったと思う。今日の試合では、僕らもインテンシティを持って常にゴールを狙い、観戦に訪れたファンに楽しんでもらえるようなフットボールを見せることができた」

「(自身のFKに関しては)このゲームでそれを実現できて嬉しいよ。うまくボールを蹴り出すことができたし、ブレ球の軌道もバッチリだった。だから、相手GKにとって厳しいコースに飛ばせることができたと思う」

 ブラジル代表は、同日に行われた準決勝でフランス代表に勝利したドイツ代表と、8日に準決勝で対戦する。

(記事/超ワールドサッカー)

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