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136得点が生まれたW杯グループリーグ…最多得点スパイクはアディダスのF50

2大会連続の得点王に向けてゴールを量産するドイツ代表のミュラー [写真]=Getty Images

 現地26日、ブラジル・ワールドカップ2014のグループリーグの全日程が終了。大会史上初となる開幕オウンゴール弾を口火に、グループリーグ全48試合で計136ゴールが生まれた。

 スパイクやユニフォーム、サッカーのアイテムを広く紹介する『SOCCERBIBLE』では、大会で選手が着用しているスパイクごとにゴール数を集計。「ブーツ・リーグ」と題して、スパイクごとのゴールランキングを発表している。

 グループリーグで最も多くのゴールを記録したスパイクは、アディダスの「F50」。今大会初のハットトリックを記録したドイツ代表トーマス・ミュラー、オランダ代表のアルイェン・ロッベン、ロビン・ファン・ペルシー、ウルグアイ代表のルイス・スアレス、アルゼンチン代表のリオネル・メッシ、コロンビア代表のハメス・ロドリゲスらの活躍により、計37ゴールが生まれている。

 2位は、ナイキの「マーキュリアル」で計33ゴールを記録。今大会2人目のハットトリックを達成したスイス代表のシェルダン・シャキリ、ガーナとの最終戦で決勝点を決めたポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド、コートジボワール代表のジェルヴィーニョ、エクアドル代表のエネル・バレンシアら、スピードを武器にした選手が得点を重ねている。

 3位にはアディダスの「プレデター」がランクイン。開幕戦でテクニカルなゴールを決めたブラジル代表のオスカル、初出場のボスニア・ヘルツェゴビナ代表エディン・ジェコら着用している。

 4位はブラジル代表のネイマールらが履くナイキの「ハイパーヴェノム、5位はナイキの「マジスタ」と続く。

▼W杯グループリーグ、スパイク得点ランキング
37点 アディダス「F50」
33点 ナイキ「マーキュリアル」
15点 アディダス「プレデター」
10点 ナイキ「ハイパーヴェノム」
7点 ナイキ「マジスタ」
6点 ナイキ「ティエンポ」
5位 プーマ「エヴォパワー」
3点 アディダス「ナイトロチャージ」
2点 ウォーリア「スーパーヒート」
2点 プーマ「エヴォスピード」

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