2014.06.26

代表監督就任の噂にカンナバーロ氏「オファーが来たら断れない」

ブラッター会長と面会するカンナバーロ氏(左) [写真]=Getty Images

 元イタリア代表DFファビオ・カンナバーロ氏が、同国代表の指揮官就任に意欲を見せている。イタリアメディア『FootballITALIA』が伝えている。

 チェザーレ・プランデッリ監督の下、ブラジル・ワールドカップに参加したイタリア代表は、グループDの初戦でイングランド代表と対戦し、2-1で勝利した。しかし、続くコスタリカ代表戦では0-1で敗戦を喫すると、決勝トーナメント進出を懸けたウルグアイ代表との試合でも0-1で敗戦し、グループステージ敗退が決まった。

 試合後にはユーロ2016まで契約を残すプランデッリ監督が辞任を表明し、FIGC(イタリアサッカー連盟)のジャンカルロ・アベーテ会長も辞任を発表した。

 カンナバーロ氏は、新監督候補の1人と考えられていることについて、次のように述べている。

「代表監督は素晴らしい名誉だ。ただ、連盟の会長も変わるため、新監督の決定は難しい作業になるだろう。もしオファーが来たら断ることなんてできない。ただ、今の時点で彼らの計画は全く知らないよ。今はイタリアフットボール界にとって重要な時期だ」

 なお、カンナバーロ氏は現役時代、2006年に行われたドイツ・ワールドカップでイタリア代表のキャプテンを務めて優勝に導いた。現在はイタリアのテレビ解説者としてブラジル・ワールドカップを観戦している。

(記事/超ワールドサッカー)

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