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ボスニア指揮官、ゴール無効で審判に不満「オフサイドはなかった」

審判団への不満を露わにしたスシッチ監督 [写真]=LatinContent/Getty Images

 ブラジル・ワールドカップのグループリーグ第2節が21日に行われ、グループFではナイジェリア代表とボスニア・ヘルツェゴビナ代表が対戦し、1-0でナイジェリアがボスニア・ヘルツェゴビナを下した。

 同試合での敗戦により、グループリーグでの敗退が決まったボスニア・ヘルツェゴビナは、21分にFWエディン・ジェコがゴールネットを揺らすことに成功していたが、審判団によるオフサイドの判定により、先制ゴールは認められなかった。

 この判定に対して、ボスニア・ヘルツェゴビナを率いるサフェト・スシッチ監督は、「オフサイドはなかった。しかし、ワールドカップにおける誤審は、今に始まったことじゃない。そして、この誤審が最後になることもないだろう」と、コメントを残している。

 また、ゴールネットを揺らしながらも、オフサイドの判定により、自身初のワールドカップでの得点を記録することができなかったジェコは、「審判団は恥じるべきだ。僕たちは敗退によって、国へ帰る。でもあの審判たちも国へ帰るべきだ。彼らが今日の試合を変えてしまったんだ」と、審判団への不満を露わにしている。

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