2014.06.21

イングランドが32カ国参加方式になった1998年大会以降初のGL敗退

イングランド代表
ウルグアイ戦に敗れ、肩を落とすイングランド代表 [写真]=Getty Images

 ブラジル・ワールドカップのグループリーグ第2節が行われ、グループDではイタリア代表とコスタリカ代表が対戦。前半終了間際にFWブライアン・ルイスが得点し、後半逃げ切ったコスタリカが1-0で勝利した。

 この結果、コスタリカがグループ2連勝を飾って、勝ち点を「6」に伸ばし、グループ一番乗りで決勝トーナメント進出。2連敗のイングランドは最終節で勝ち点「3」同士のイタリアとウルグアイが直接対決となるため、1試合を残してのグループ敗退が決まった。

 2大会ぶり4度目のワールドカップ出場のコスタリカは初出場だった1990年イタリア大会以来の決勝トーナメント進出。5大会連続14回目の出場だったイングランドは、現在の大会フォーマットである32カ国参加の形態となった1998年フランス大会以降、初めてのグループリーグ敗退となった。

■グループD第2節終了時順位表
1位 コスタリカ(勝ち点6/得点4/失点1/得失点差3)
2位 イタリア(勝ち点3/得点2/失点2/得失点差0)
3位 ウルグアイ(勝ち点3/得点3/失点4/得失点差-1)
4位 イングランド(勝ち点0/得点2/失点4/得失点差-2)

■グループD最終節組み合わせ
6月24日開催
イタリア vs ウルグアイ
コスタリカ vs イングランド

 最終節ではイタリアとウルグアイが直接対決で残り1枠の決勝トーナメント進出権を争う。

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