2014.06.20

GL敗退が決まったスペイン、デル・ボスケ監督が近日中に退任か

近日中の退任が噂されるデル・ボスケ監督 [写真]=FIFA via Getty Images

 スペイン『Football Espana』は19日、スペイン代表を率いるビセンテ・デル・ボスケ監督が、数日中に同国代表チームの指揮官を退任すると伝えた。スペイン『Mundo Deportivo』の記事を報じている。

 18日に行われたブラジル・ワールドカップのグループB、チリ代表戦を0-2で落としたスペイン代表。初戦のオランダ代表戦に続く黒星を喫し、1試合を残してグループリーグ敗退が決まった。

『Mundo Deportivo』によれば、デル・ボスケ監督は近日中にRFEF(スペインサッカー連盟)のアンヘル・マリア・ビジャール会長と進退に関する会談に臨むという。同メディアは、その場でデル・ボスケ監督の退任が決定すると見ている模様。ただ、同監督は現職を退いた場合でも、テクニカル・ディレクターとしてスペイン代表にとどまると見られている。

 ワールドカップ前に、ビジャール会長からユーロ2016までの残留を望まれていたとされるデル・ボスケ監督だが、チリ戦後に代表指揮官退任の可能性を口にしていた。

(記事/超ワールドサッカー)

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