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マンUやミランが注目のコエントラン、レアルとの契約延長で合意か

レアル・マドリードとの契約延長に合意したと伝えられたコエントラン(右) [写真]=Getty Images

 今夏の去就に注目が集まるレアル・マドリードのポルトガル代表DFファビオ・コエントランだが、同クラブと新たな契約を結ぶことで合意に達したようだ。スペイン紙『マルカ』が5日付の紙面で報じている。

 同紙は、ポルトガル代表DFが新契約を締結したことによって、2018-19シーズンまでサンチャゴ・ベルナベウ(レアル・マドリードの本拠地)にとどまることになると報道。年俸については、400万ユーロ(約5億5600万円)に昇給すると伝えている。

 2011-12シーズン、当時レアル・マドリードを指揮していたジョゼ・モウリーニョ監督の希望により、ベンフィカから6年契約で加入したコエントラン。3000万ユーロ(約41億7400万ポンド)で移籍した同選手だったが、相次ぐ故障によるコンディション不良やブラジル代表DFマルセロの存在もあり、十分な出場機会を得ることができていなかった。

 そのため、一部メディアは、退団を希望するコエントランに対してマンチェスター・Uやミランらが関心を寄せていると報じ、ビッグクラブへの移籍が取り沙汰されていた。

(記事/超ワールドサッカー)

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