2014.06.04

各国選手の平均出場数ランク…スペインが圧倒の経験値、日本は5位

平均試合出場数でもトップを獲得したスペイン代表メンバー [写真]=Getty Images

 12日に開幕するブラジル・ワールドカップを前に32カ国の全ての最終代表メンバー23名が発表された。そのメンバーを基に、各23名の選手が代表として出場した試合数の平均を出し、そのランキングを、オランダのデータサイト『infostradalive』が発表している。

 トップに輝いたのは、前回の南アフリカ・ワールドカップで優勝を果たしたスペイン代表が「59.8」試合で、2位ウルグアイ代表の「49.2」試合を、大きく離している。日本代表は「39.7」試合で5位。ワールドカップでグループリーグ同組のコートジボワール代表は「37.9」試合で8位、ギリシャ代表は「37.3」試合で10位、コロンビア代表は「28.7」試合で22位となっている。

 32カ国の平均試合数ランキングは以下の通り。

1位 スペイン代表(グループB) 59.8試合

2位 ウルグアイ代表(グループD) 49.2試合

3位 ホンジュラス代表(グループE) 46.3試合

4位 ドイツ代表(グループG) 42.3試合

5位 日本代表(グループC) 39.7試合

6位 クロアチア代表(グループA) 38.8試合

7位 メキシコ代表(グループA) 38.7試合

8位 コートジボワール代表(グループC) 37.9試合

9位 エクアドル代表(グループE) 37.4試合

10位 ギリシャ代表(グループC) 37.3試合

11位 ポルトガル代表(グループG) 36.7試合

12位 アメリカ代表(グループG) 34.7試合

13位 チリ代表(グループB) 34.3試合

14位 コスタリカ代表(グループD) 34試合

15位 ベルギー代表(グループH) 32.6試合

16位 イタリア代表(グループD) 32試合

17位 スイス代表(グループE) 31.5試合

18位 アルゼンチン代表(グループF) 30.9試合

19位 ガーナ代表(グループG) 29.8試合

20位 イラン代表(グループF) 29.3試合

20位 カメルーン代表(グループA) 29.3試合

22位 コロンビア代表(グループC) 28.7試合

23位 ブラジル代表(グループA) 28.2試合

24位 ロシア代表(グループH) 28試合

24位 オランダ代表(グループB) 28試合

26位 ナイジェリア代表(グループF) 27.9試合

27位 イングランド代表(グループD) 27.2試合

28位 韓国代表(グループH) 25.7試合

29位 ボスニア・ヘルツェゴビナ代表(グループF) 25.6試合

30位 フランス代表(グループE) 24.3試合

31位 オーストラリア代表(グループB) 17試合

32位 アルジェリア代表(グループF) 15.8試合

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