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ローマのデストロ、W杯帯同拒否を否定「代表は最も重要な目標」

ブラジルW杯伊代表最終メンバーに、惜しくも選出されなかったFWデストロ [写真]=Getty Images

 ローマに所属するFWマッティア・デストロが、ブラジル・ワールドカップに出場するイタリア代表の補欠メンバーとしての帯同を拒否したことが事実ではないと、クラブの公式ツイッターを通して反発した。

 イタリアサッカー連盟(FIGC)は1日、本大会に臨む23名の出場メンバーを発表。さらに、インテル所属のDFアンドレア・ラノッキアが補欠メンバーとしてチームに加わることも明かされた。当初は2人が帯同するとの可能性が持ち上がっていたため、デストロがFIGCからの要請を拒否したと報じられた。

 しかし、デストロは「遺憾だ。代表のいかなる役割も拒否していない。私の所属先のローマとイタリア代表で素晴らしいシーズンを送るために、すぐにトレーニングを再開する。アッズーリでのプレーは、私の最も重要な目標であり続ける」と言明。報道が真実でないことを主張した。

 デストロは今シーズン、ケガのため第14節まで欠場が続いたが、初出場となった2013年12月8日の第15節フィオレンティーナ戦で途中出場するといきなりゴール。シーズン終了までに20試合の出場で13ゴールを決め、代表候補の30人に名を連ねたが、ブラジル行きを叶えることはできなかった。

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