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マンUがセスク獲得へ動く可能性…バルサファンの半数が放出容認

2011年からバルセロナでプレーするセスク [写真]=Getty Images

 イギリス紙『デイリーメール』は19日、日本代表MF香川真司所属のマンチェスター・Uと、FW宮市亮のアーセナルが、バルセロナのスペイン代表MFセスク・ファブレガスの獲得に興味を示していると報じた。

 同紙は、2011年に移籍金3500万ポンド(約60億円)でバルセロナに加入したセスクについて、今シーズン、ヘラルド・マルティーノ監督の下で多くの出場機会を得ているにも関わらず、トップフォームの維持に苦しんでいると報道。バルセロナのファン、サポーターが同選手に対して不満を抱いていると伝えられた。

 同紙は、スペイン紙『マルカ』が18日に発表したユーザーへの調査結果を引用。回答の50パーセントが、セスクの放出を容認し、今シーズン終了後にバルセロナを去るべきという意見で占められたことを紹介した。

 そのうえで、デイヴィッド・モイーズ監督が昨夏にも獲得に動いたマンチェスター・Uと、古巣アーセナルが、セスクに興味を示すのではないかと報じられている。

 セスクは今シーズン、リーガ・エスパニョーラで32試合に出場し、8得点を記録。先発出場は26試合で、スペイン代表GKビクトル・バルデス、同MFセルヒオ・ブスケツと並んでチーム最多タイとなっている。

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