2014.03.28

レアルMFイスコ「立ち上がる義務がある」…連敗で3位転落

イスコ
レアルのイスコが連敗を振り返った [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードのスペイン代表MFイスコが、チームの現状に言及した。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 レアル・マドリードは、リーガ・エスパニョーラ第29節のバルセロナ戦、第30節のセビージャ戦に敗れ、2連敗で3位に転落した。首位アトレティコ・マドリードとの勝ち点差は3で、残りは8試合となっている。

 イスコは、「この2試合で、それまでの状況が変わった。だから、大きなダメージだ。ただ、僕たちはレアル・マドリードで、立ち上がる義務がある。残り試合は8つあって、状況を立て直すための確かな自信を持っている」と、コメント。「一時は首位から勝ち点差6を付けられたこともあったし、今、それを挽回できないとは思わない」と、今後を見据えた。

 レアル・マドリードは次節、29日にラージョと対戦する。イスコは、「勝利の流れに戻るために、できるだけ早くラージョ戦の日になれば良い。今から、シーズンで最も重要でハードな段階に入る」と、語った。

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