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ブンデス第27節では日本人選手への低評価相次ぐ…独2大メディア

今節では途中出場だった岡崎慎司 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ドイツ誌『キッカー』とドイツ紙『ビルト』が、ブンデスリーガ第27節の採点を発表した。

 今節に出場した日本人選手は、総じて低評価を与えられた。ニュルンベルクに所属する日本代表MF清武弘嗣と、シュトゥットガルトに所属する日本代表DF酒井高徳は、ともに『ビルト』紙でチーム最低タイの採点となった。

 採点がついた日本人選手は、以下の通り(最高点1、最低点6)。

岡崎慎司(マインツ)
対ブラウンシュヴァイク戦(1-3●) 56分途中出場
『キッカー』:3 『ビルト』:4

細貝萌(ヘルタ・ベルリン)
対バイエルン戦(1-3●) フル出場
『キッカー』:4 『ビルト』:4

清武弘嗣(ニュルンベルク)
対シュトゥットガルト戦(2-0○) フル出場
『キッカー』:3.5 『ビルト』:4(チーム最低タイ)

酒井高徳(シュトゥットガルト)
対ニュルンベルク戦(0-2●) 先発出場、69分途中交代
『キッカー』:5 『ビルト』:5(チーム最低タイ)

酒井宏樹(ハノーファー)
対ホッフェンハイム戦(1-3●) フル出場
『キッカー』:5 『ビルト』:5

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