2014.03.27

ブンデス第27節では日本人選手への低評価相次ぐ…独2大メディア

今節では途中出場だった岡崎慎司 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ドイツ誌『キッカー』とドイツ紙『ビルト』が、ブンデスリーガ第27節の採点を発表した。

 今節に出場した日本人選手は、総じて低評価を与えられた。ニュルンベルクに所属する日本代表MF清武弘嗣と、シュトゥットガルトに所属する日本代表DF酒井高徳は、ともに『ビルト』紙でチーム最低タイの採点となった。

 採点がついた日本人選手は、以下の通り(最高点1、最低点6)。

岡崎慎司(マインツ)
対ブラウンシュヴァイク戦(1-3●) 56分途中出場
『キッカー』:3 『ビルト』:4

細貝萌(ヘルタ・ベルリン)
対バイエルン戦(1-3●) フル出場
『キッカー』:4 『ビルト』:4

清武弘嗣(ニュルンベルク)
対シュトゥットガルト戦(2-0○) フル出場
『キッカー』:3.5 『ビルト』:4(チーム最低タイ)

酒井高徳(シュトゥットガルト)
対ニュルンベルク戦(0-2●) 先発出場、69分途中交代
『キッカー』:5 『ビルト』:5(チーム最低タイ)

酒井宏樹(ハノーファー)
対ホッフェンハイム戦(1-3●) フル出場
『キッカー』:5 『ビルト』:5

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

リヴァプール
67pt
マンチェスター・C
51pt
レスター
48pt
欧州順位をもっと見る
ライプツィヒ
40pt
バイエルン
39pt
ボルシアMG
38pt
欧州順位をもっと見る
レアル・マドリード
46pt
バルセロナ
43pt
セビージャ
38pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
51pt
インテル
48pt
ラツィオ
46pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング