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アーセナルが痛恨ドロー…土壇場にオウンゴールで追いつかれる

土壇場で勝利を逃したアーセナル [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ第29節の延期分が25日に行われ、FW宮市亮の所属するアーセナルとスウォンジーが対戦。宮市はベンチ外だった。

 前節に0-6の大敗を喫していたアーセナルはホーム戦に臨むと、11分にスウォンジーに得点を許してしまう。右サイドからクロスを入れられると、ウィルフリード・ボニーにヘディングシュートを叩き込まれ、均衡を破られた。

 ホームで1点ビハインドを負うと、同点に追いつけないまま前半を折り返す。後半も得点できずにいると、57分にルーカス・ポドルスキを投入。すると、交代策が奏功して追いつくことに成功した、73分に左サイドをキーラン・ギブスがドリブルで突破してゴール前に折り返すと、ポドルスキがダイレクトボレーで合わせてゴールネットを揺らした。

 試合を振り出しに戻すと、一気に逆転に成功した。同点直後の74分に、左サイドからポドルスキがグラウンダーのクロスを供給すると、ゴール前でオリヴィエ・ジルーが押し込み、試合をひっくり返した。

 逆転したアーセナルは試合終了間際までリードを保ったが、90分に失点。GKヴォイチェフ・シュチェスニーが弾いたボールがマシュー・フラミニに当たり、そのままゴールに吸い込まれた。

 土壇場のオウンゴールで同点に追いつかれたアーセナルは、2-2のドローで勝ち点63。1試合消化の少ない3位のリヴァプールとは、勝ち点2差となっている。

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