2014.02.18

独メディア、岡崎に低評価「絶好機を無駄にした」…細貝には及第点

細貝萌
ドイツメディアから及第点を与えられた細貝 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ドイツメディア『Sportal.de』は、ブンデスリーガ第21節における日本人選手の採点と寸評を発表した。

 ヘルタ・ベルリンの日本代表MF細貝萌には及第点が与えられた他、マインツの日本代表FW岡崎慎司にはやや厳しい評価が下されている。

 採点と寸評がついた日本人選手は以下のとおり(最高点1、最低点6)。

■細貝萌(ヘルタ・ベルリン)
対ヴォルフスブルク戦(1-2●) フル出場
採点:3
寸評:もし個々の数字だけを評価するのであれば、細貝がヘルタにとっていかに重要な選手かということは分からないだろう。彼の1番のクオリティーは競り合いに勝つことではなく、パスコースを消し、アグレッシブな走りでパス回しをカットすることだ。それはこの試合でも度々見られ、ヴォルフスブルクは試合の流れの中で中央からのシュートチャンスを作れなかった。

■岡崎慎司(マインツ)
対ハノーファー戦(2-0○) フル出場
採点:4
寸評:マインツ攻撃陣の中では最も低調な出来。よく動き、ハノーファーDFのスペースを突こうとしたが、彼の努力は納得させるものではなかった。そうした内容に呼応するように、彼は絶好機を無駄にした。72分、(ヨハネス)ガイスのクロスからのヘディングシュートはゴールを逸れ、90分には強引に角度のない位置からシュートを撃つも外した。

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