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酒井宏樹がフル出場したハノーファー、快勝で今季アウェー戦初白星

ハノーファーに所属する酒井宏樹 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第18節が25日に行われ、ヴォルフスブルクと日本代表DF酒井宏樹の所属するハノーファーが対戦。酒井は先発出場した。

 アウェー戦に臨んだハノーファーは、29分にアルチョムス・ルドニェフスが得点して、先制に成功。ところが、35分にヴォルフスブルクのイヴィツァ・オリッチにゴールを割られ、試合を振り出しに戻されてしまう。

 同点のまま後半を迎えたが、後半開始直後の50分には、レオナルド・ビテンコートが勝ち越し点をマーク。再びリードを奪うと、72分にはまたもビテンコートが得点して、点差を広げた。

 2点差をつけたハノーファーは、そのまま3-1と快勝。4試合ぶりの勝利を挙げるとともに、9戦目で初のアウェー戦白星となった。なお、酒井はフル出場している。

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