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ボルシアMGの独代表GKが契約延長拒否…バルセロナ移籍が加速か

ボルシアMGと2015年まで結んでいる契約の延長を拒否したテル・シュテーゲン [写真]=Bongarts/Getty Images

 ボルシアMGは6日、ドイツ代表GKマルク・アンドレ・テル・シュテーゲンが2015年まで結んでいる契約の更新を拒否したと発表した。

 テル・シュテーゲンは、「契約延長については長い時間考え、マックス・エベール(スポーツ・ディレクター)とクラブに、現行の契約を更新しないと伝えた。決断は簡単じゃなかった。みんなもわかってくれていると思うけど、ボルッセ(ボルシアMGの選手)として、考え抜いた上で、すごく難しい決断をしたんだ。理解し、受け入れてくれることを願っている。クラブには大きな借りがあるし、全力を尽くしていく。後半戦、良い戦いをしていきたい」とコメントした。

 21歳のテル・シュテーゲンはボルシアMGの下部組織出身。2010-11シーズンの終盤からトップチームの正GKに定着すると、今シーズンもリーグ戦全17試合に出場している。ドイツ代表としては2012年にA代表デビューを飾っている。

 テル・シュテーゲンには以前から、バルセロナが獲得を検討していると報じられている。バルセロナは今シーズン限りで正守護神のスペイン代表GKビクトル・バルデスが退団を明言しており、その後継候補と目されている。

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