メッシの父であるホルヘ氏[写真]=Getty Images
インテル・マイアミに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの父親であるホルヘ・メッシ氏が8日に逝去した。享年68歳。アルゼンチンメディア『Infobae』や『Ole』などが報じている。
報道によると、ホルヘ・メッシ氏は現地時間8日の午前2時にアルゼンチンのロサリオの病院で亡くなったとのこと。長年にわたり息子リオネル・メッシの代理人も務めたホルヘ氏は、かねてより闘病生活を送っていたことが明らかになっている。
『Infobae』はホルヘ氏が入院していたサナトリオ・セントロ病院の声明を紹介。同病院は「医療責任者を通じて、本日午前2時に亡くなった患者ホルヘ・メッシ氏の訃報をお知らせいたします。この困難な時期に、ご家族とご親族の皆様に心よりお悔やみ申し上げます。患者データの保護に関する現行の規制に従い、またご家族のプライバシーを尊重するため、彼の死に至った医学的状況に関する詳細は公表いたしません」と述べた。
また、リオネル・メッシの古巣ニューウェルズ・オールドボーイズも、ホルヘ氏の訃報に際し、クラブの公式『X』で追悼のコメントを発表した。
「ホルヘ氏は熱心なレプロソ(ニューウェルズ・オールドボーイズの愛称)のサポーターであり、実業家として、そしてアルゼンチン代表のキャプテンのリオネル・アンドレス・メッシの父として知られた方でした。妻のセリア・クッシッティーニ氏とともに、明確なビジョンと厳格さ、そして深い愛情をもって史上最高の選手のキャリアを支え続けました」
By サッカーキング編集部
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