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PSV、新監督は元レヴァークーゼン指揮官のシュミット氏に決定

PSVの新監督はシュミット氏に決定 [写真]=Getty Images

 PSVはロジャー・シュミット氏が新監督に就任したと発表した。

 52歳のシュミット氏はアマチュアクラブで監督としてのキャリアをスタートさせると、パーダーボルンを経てザルツブルクの監督に就任。攻撃的なサッカーで評価を高め、2014年にレヴァークーゼンへステップアップ。1年目に4位、2年目に3位と結果を残したが3年目は開幕から調子が上がらずに2017年に解任された。その後は中国の北京国安でも指揮を執っていた。

 シュミット氏は「オランダのサッカーはいつも私を喜ばせてくれるから、全く新しい環境で働くことを本当に楽しみにしている。PSVは私のサッカーをするために完璧なサポートをしてくれる。そして私はクラブが常にタイトルのためにプレーする、というPSVの求めを支持しているんだ。私のチームは常に良いサッカーをして勝利しているよ」とコメントしている。

 シュミット氏は攻撃的なスタイルによってリーグ4位のチームを上昇へ導くことができるのだろうか。

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