シュートをストップする鈴木彩艶 [写真]=Getty Images
パルマ・カルチョを率いるカルロス・クエスタ監督が、ジェノア戦でPOTM(プレイヤー・オブ・ザ・マッチ)に輝いた日本代表GK鈴木彩艶を称賛した。19日、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』がコメントを伝えている。
セリエA第7節が行われ、パルマ・カルチョは敵地でジェノアと対戦した。前節終了時点で1勝2分3敗の成績を残し、勝ち点「5」で16位につけるパルマ・カルチョ。ここまで2分4敗と未勝利で降格圏に沈むジェノアと激突した一戦は、42分にアブドゥライェ・エンディアイエが退場となり、アウェイチームが数的不利となってしまう。後半アディショナルタイムにはジェノアがPKを獲得したものの、再三に渡ってビッグセーブを連発していたGK鈴木がキックをストップ。そのままゲームは0-0で終了し、互いに1ポイントずつを分け合った。
鈴木は今季2度目のクリーンシートに大きく貢献し、セリエAが選ぶ同試合のPOTMに選出。試合を振り返ったクエスタ監督は、「彩艶はプロフェッショナルとしての手本だ。彼はサッカーのために生きている。毎日、自分の体をどのようにケアしているか、そして常にベストを尽くそうとする姿勢において、ピッチの内外で模範的な存在だ」と口に。「普通、しっかりと努力を積み重ねれば、それは必ず報われるものだ。今日はまさにその努力が実を結んだ。彼のパフォーマンスにはとても満足しているし、チームが勝ち点を持ち帰る手助けをしてくれたことを嬉しく思う」と守護神を高く評価した。
また、長い時間を10人で戦った同クラブだが、「勝利を目指して努力した。いくつかチャンスはあったが、枚数が不足していた。つまり、攻めれば守りが手薄になる状況だった」と回想。「前へ出ようとすれば、どうしても後ろに隙が生まれてしまう。選手たちはその中で、どんな判断をすべきかを理解していた。私たちは勝利を目指して挑戦したが、結果として起きたことを受け入れる」と語っている。
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By サッカーキング編集部
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