移籍先が注目されるディバラ [写真]=Getty Images
ローマは、2021-22シーズン限りでユヴェントスを退団したアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラに獲得オファーを提示したようだ。17日、イタリアメディア『スカイスポーツ』が報じている。
イタリア代表MFニコロ・ザニオーロのユヴェントス移籍が現実味を帯びてきているローマは、いよいよ正式にディバラの獲得に乗り出したようだ。同クラブはアルゼンチンの“宝石”の獲得に向けて選手の代理人と会談を行い、本格交渉を開始した模様。獲得オファーを提示し、“前向きで決定的かつ最終的な返答”を待っていると報じられている。
ローマがディバラに提示したオファーは、2025年夏までの3年契約で、年俸はボーナス込みで600万ユーロ(約8億4000万円)という条件だと見られている。ディバラ側はかねてより、新たなクラブと年俸600万ユーロ以上で契約することを望んでおり、ローマはそれを基本給として満たすことはできないものの、ボーナス込みの条件として選手側に打診しているようだ。
ナポリやインテル、ミランなど様々なクラブからの関心が取り沙汰されるディバラ。ローマが獲得に本腰を入れたなか、その新天地はどのクラブとなるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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