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イカルディがベルルスコーニ所有のモンツァに移籍? 代理人である妻とはすでに話し合いも

イカルディがイタリア復帰も? [写真]=Getty Images

 2022-23シーズンのセリエAを戦うモンツァが、パリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディ獲得を検討しているようだ。1日、フランスメディア『RMCスポーツ』が報じている。

 報道によると、モンツァの最高経営責任者(CEO)を務めるアドリアーノ・ガッリアーニ氏が、同選手の代理人であり妻でもあるワンダ・ナラと話し合いの場を持ったと伝えられている。しかしながら、まだ交渉は初期段階で、答えを出してはいないとのこと。また、本人自身はPSG残留を希望しているとの情報も報じられている。なお、移籍市場に詳しいイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も同じような報道をしている。

 現在28歳のイカルディは、アカデミー時代をバルセロナとサンプドリアで過ごした後、2013年夏にインテルへと移籍。2019年夏にはローン移籍の形でPSGに加わり、翌年完全移籍を果たした。2021-22シーズンは、リーグ・アンで24試合に出場し、4ゴールを記録した。また、PSGとの現行契約は2024年6月末までとなっている。

 一方で移籍先に挙がっているモンツァは、昇格プレーオフを経て22-23シーズンのセリエAに参戦。2018年9月には、元ミランのオーナーで第60代イタリア共和国首相のシルヴィオ・ベルルスコーニがクラブを買収したことでも話題となっていた。

 立場は違えど、かつてミラノの街で鎬を削りあったイカルディとベルルスコーニ&ガッリアーニ。ライバル同士だった男たちが、昇格組モンツァでタッグを組むストーリーは実現するのだろうか。

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