コッパ・イタリア準決勝ファーストレグはスコアレスドロー [写真]=Getty Images
コッパ・イタリア準決勝ファーストレグが3月1日に行われ、ミランとインテルが対戦した。
セリエAで現在2位のミランと1試合未消化ながら同3位のインテルによる“ミラノ・ダービー”。イタリア杯決勝をかけた一戦は10分、ミランが相手陣地高い位置からプレッシングをかけると、アレクシス・サレマーカーズにチャンスが訪れたものの、シュートはGKサミール・ハンダノヴィッチがセーブした。
11分にはテオ・エルナンデスがワンツーから中央をドリブルで突破したものの、右足のシュートは枠を外れた。スコアレスのまま前半を折り返し、迎えた46分にはラファエル・レオンが強烈なシュートを放ったものの、これもGKハンダノヴィッチが防いだ。
一方のインテルは65分にラウタロ・マルティネスとニコロ・バレッラを下げ、アレクシス・サンチェスとアルトゥーロ・ビダルを投入。さらに80分にはエディン・ジェコに代えて負傷明けのホアキン・コレアを起用したものの、最後まで得点を奪うことはできず。
スコアレスのままタイムアップを迎えた。なお、インテルはこれで公式戦4試合連続無得点となった。決勝進出をかけたセカンドレグは4月20日に開催される予定となっている。
By サッカーキング編集部
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