ジョヴィンコのサンプドリア加入が近づいているようだ [写真]=Getty Images
元イタリア代表FWセバスティアン・ジョヴィンコのサンプドリア加入が近づいているようだ。メディカルチェックを受け、正式契約締結が近いとイタリアメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
サンプドリアは6日に行われたセリエA第24節サッスオーロ戦で4-0の快勝を収めたが、同試合で元イタリア代表FWマノロ・ガッビアディーニが左ひざを負傷。現地報道は前十字じん帯損傷で今季絶望の可能性が浮上していると指摘し、代役としてジョヴィンコ獲得が近いと伝えている。
ジョヴィンコは1987年生まれの35歳。ユヴェントスのユース出身で、2006年にトップチームに昇格すると、エンポリやパルマへのレンタルを経験し、メジャーリーグサッカー(MLS)のトロントFCを経て2019年にアル・ヒラルに加入。2021年に退団し、現在はトロントでトレーニングしていた。
同選手はセリエAで通算190試合出場40ゴール38アシストをマーク。イタリア代表としても活躍し23キャップを記録している。
By サッカーキング編集部
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