ザッパコスタのアタランタ移籍が決定 [写真]=Getty Images
アタランタは24日、チェルシーからイタリア代表DFダヴィデ・ザッパコスタを獲得したと発表した。
現在29歳のザッパコスタは2017年にトリノからチェルシーに加入。アントニオ・コンテ元監督の下でプレーしたが、満足な出場機会が得られず、2019-20シーズンはローマで、20-21シーズンはジェノアでプレーし、昨シーズンは25試合に出場し4ゴール2アシストを記録した。
同選手はチェルシー加入前、11-12、14-15シーズンと2度にわたってアタランタに籍を置いており、古巣復帰となった。また、ザッパコスタは移籍に際し、自信のSNSを更新し「さようならチェルシー。とても素晴らしい旅だった。FAカップ、UEFAカップ(ヨーロッパリーグ)を制覇した。この(青い)色を身に着けると特別な気持ちになれたよ。ここでのすべてに感謝し、チェルシーの将来に幸福があることを祈っている」と感謝をつづっている。
Goodbye #ChelseaFC what an amazing journey! One FA Cup, one UEFA Cup, wearing this colours gives you a special emotion! Thank you for everything and best of luck for the future. Zap pic.twitter.com/77WAfzNvcy
— Davide Zappacosta (@DZappacosta) August 24, 2021
By サッカーキング編集部
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