ユヴェントスとの契約を延長したキエッリーニ [写真]=Getty Images
ユヴェントスは2日、イタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニとの契約を2023年まで延長したことを発表した。
キエッリーニは今夏にユヴェントスとの契約が満了を迎えていたため、移籍の可能性も報じられていたが、無事に新契約締結に至った。クラブは公式サイトで、「ジョルジョはユーヴェのDNAであり、歴史であり、現在であり、闘志と情熱であり、心臓と頭脳である」などとコメントしている。
現在36歳のキエッリーニは2005年夏にフィオレンティーナからユヴェントスに移籍。16シーズンで公式戦535試合に出場し、2018年夏からはキャプテンも務めて、前人未到のセリエA9連覇や5度のコッパ・イタリア優勝などに貢献した。
イタリア代表では2004年11月にデビューを飾り、通算112試合に出場している。今夏のEURO2020ではキャプテンとしてチームをけん引し、53年ぶり2度目の欧州制覇に貢献。負傷で2試合の欠場を強いられたが、決勝など5試合に出場し、代表で自身初のタイトルを獲得した。
By サッカーキング編集部
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