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21歳FWハウゲ、1年でミラン退団か…フランクフルトが獲得オファー

フランクフルトがハウゲ獲得に乗り出す [写真]=Getty Images

 MF長谷部誠とMF鎌田大地が所属するフランクフルトは、ミランのノルウェー代表FWイェンス・ペッター・ハウゲ獲得を目指しているようだ。4日、イタリアメディア『スカイスポーツ』が報じた。

 報道によると、フランクフルトとミランの交渉はここ数時間で行われている模様。フランクフルトは移籍金に700万ユーロから800万ユーロ(約9億円〜約11億円)を提示しているものの、ミランはそれ以上の金額を望んでいるようだ。ただ、フランクフルトはポルトガル代表FWアンドレ・シウヴァの売却により2300万ユーロ(約30億円)を入手しており、増額にも応じることができると『スカイスポーツ』は予想している。

 左ウイングを主戦場とするハウゲは1999年10月12日生まれの現在21歳で、母国ボデ・グリムトでデビューを飾った。2020シーズンのエリテセリエン(ノルウェー1部)で18試合出場/14ゴール10アシストを記録すると、昨季ヨーロッパリーグ(EL)予選3回戦のミラン戦では敗れたものの2得点に関与。その活躍が評価され、同年10月に500万ユーロ(当時レートで約6億円)の移籍金でミランへと完全移籍した。

 ミラン1年目は序盤こそチャンスを与えられていたものの、シーズン後半はチーム事情によりELの登録メンバーから外れると、セリエAでも最後の10試合で出場機会を得られず。最終的に、公式戦24試合の出場で5ゴール1アシストを記録した。

 果たして、同選手は1年でミランを退団することになるのだろうか。


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