ザビツァ―の新天地はミランか…?[写真]=Getty Images
ミランが、ライプツィヒのオーストリア代表MFマルセル・ザビツァー獲得を狙っているようだ。3日、イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』が報じている。
同紙によると、インテルへフリーで移籍したトルコ代表MFハカン・チャルハノールの代役を確保する必要性を指摘しており、ザビツァーがステファノ・ピオリ監督率いるチームの解決策になり得ると伝えている。
さらに、現在27歳の同選手は、ライプツィヒとの現行契約が2022年6月末までとなっており、延長する意思が無いこと、同選手獲得には移籍金2000万ユーロ(約25億円)が必要であることも併せて報じられている。
その他の補強候補としては、チェルシーのモロッコ代表MFハキム・ツィエク、レアル・マドリードのスペイン代表MFダニ・セバージョスなどが挙がっている。
今夏のEURO2020のメンバーにも選出され、オーストリア代表の全4試合にフル出場したザビツァー。果たして今夏に移籍を決断するのだろうか。
By サッカーキング編集部
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