コンテ監督に感謝を綴ったルカク [写真]=Getty Images
インテルのベルギー代表FWロメル・ルカクが、自身のSNSで退任を発表したアントニオ・コンテ監督に感謝を綴っている。
インテルは26日、アントニオ・コンテ監督との契約を双方合意のもとで解除したことを発表した。コンテ監督は2019年夏に3年契約でインテルの指揮官に就任。今シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)こそグループステージ敗退となったが、リーグ一本となったことが奏功し、11年ぶりとなるセリエA制覇を達成した。
ルカクはコンテ監督からのラブコールもあり2019年にマンチェスター・Uから完全移籍で加入。今シーズンのリーグ戦は36試合出場24得点10アシストを記録しスクデット獲得に貢献している。
ルカクは退任発表を受け自身のSNSを更新。恩師コンテ監督に感謝を綴っている。
「2014年、私たちは初めて話をして以来、絆を深めてきた。私たちはこれまでにも何度も一緒に仕事をする機会があったが、なぜもっと早く一緒に仕事できなかったのは“神のみぞ知る“だね。ちょうどのタイミングで来てくれて、僕の選手としての基礎的なところを変えてくれたし、精神的にもさらに強くしてくれた。何よりともに重要な勝利を収めてきた」
「監督にとっても重要な勝利を一緒に経験できてうれしかった。僕はこれからも(心身の準備、勝利への欲求と)あなたの教えを守っていくよ。あなたのためにプレーできたことは光栄だ。あなたがしてくれたことすべてに感謝している。お世話になりました」
By サッカーキング編集部
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