ミラン生え抜きのコロンボがクレモネーゼ加入 [写真]=Getty Images
ミランは26日、U-19イタリア代表FWロレンツォ・コロンボについて、クレモネーゼ(イタリア2部)に期限付き移籍することを発表した。移籍期間は2020-21シーズン終了までとなる。
センターFWを本職とするコロンボは、2002年3月8日生まれの現在18歳。2010年からミランの下部組織に所属し、2020年6月12日に行われたコッパ・イタリアのユヴェントス戦でトップチームデビューを果たした。今シーズンはここまで公式戦の9試合に出場しており、昨年9月24日に行われたヨーロッパリーグ予選3回戦のボデ・グリムト戦でプロ初得点をマークした。
また、コロンボは育成年代のイタリア代表でも活躍している。2018年と2019年にはUEFA U-17欧州選手権に出場し、チームは2大会連続でU-17オランダ代表に決勝で敗れて準優勝。コロンボは2019年大会において、決勝戦での2点を含む3得点を挙げていた。
☑️ UFFICIALE Lorenzo Colombo nuovo attaccante grigiorosso 🔘🔴 Arriva a titolo temporaneo da @acmilan #forzagrigiorossi #welcome #colombo pic.twitter.com/Bt74EWvjlG
— U.S. Cremonese (@USCremonese) January 26, 2021
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト