ミランが、ガッビア(左)とベナセル(右)の負傷離脱を発表した [写真]=Getty Images
ミランに所属するU-21イタリア代表DFマッテオ・ガッビアとアルジェリア代表MFイスマエル・ベナセルが、負傷により数週間の戦線離脱となる模様だ。14日に、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。
ガッビアとベナセルは、13日に行われたセリエA第11節のパルマ戦に先発出場したものの、同試合中に負傷した。ガッビアは前半5分にピッチを離れ、ベナセルは75分にベンチへと退いている。ミランは56分までに2点を先行される苦しい展開ながら、その後フランス人DFテオ・エルナンデスの2ゴールで追いついて2-2で試合を終え、セリエAにおける無敗を維持している。
『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、14日午後の検査により、ガッビアは左ひざ十字靭帯の捻挫で約4週間の離脱、ベナセルは右足ハムストリングの損傷で約10日間の離脱と診断された模様。また、ガッビアに関しては左ひざ半月板損傷の可能性もあるため、15日に精密検査を実施する予定だという。
好調を支えてきた両選手だけに、ミランにとっては大きな痛手となりそうだ。
By サッカーキング編集部
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