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ルカクが昨季EL決勝の悔しさを吐露「4日間は話すことも出来なかった」

ルカクがEL決勝を振り返った [写真]=Getty Images

 インテルに所属するベルギー代表FWロメル・ルカクが昨シーズンのヨーロッパリーグ(EL)決勝セビージャ戦を振り返りコメントした。24日、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。

 インテルはEL決勝でセビージャと対戦。わずか5分でPKをルカクが蹴りこみ先制した。その後は一進一退の攻防が続き、セビージャが74分に勝ち越すと、そのまま逃げ切りタイムアップ。インテルは22年ぶりのEL優勝を目前で逃した。

 新シーズンも始まりルカクは昨シーズンのEL決勝を振り返りコメント。悔しさを吐露しつつも前を向いた。

「本当に難しい瞬間だった。4日間は話すことも出来なかった。でもある朝目覚めて自分に理由を与えたんだ。負けてもいい。だがそれは勝つ方法を学ぶためにだけだとね」

 インテルは22日、バルセロナからチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルを獲得。アントニオ・コンテ監督がユヴェントスを率いていた時の教え子の獲得はインテルに更なる追い風を吹き込むことになる。ルカクはチームメイトになったビダルについて「それは重要なことだ。彼は素晴らしい選手。トップレベルの選手でなければあれほど様々なチームでタイトルを取ることはできない」と手放しで称賛した。

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