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「クリバリを155億円で売却しなかったのは間違い」…ナポリ会長が回顧

ビッグクラブからの関心が報じられているクリバリ [写真]=Getty Images

 ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長が、同クラブに所属しているセネガル代表DFカリドゥ・クリバリを早い段階で売却しなかったことを後悔していると明かした。マンチェスター地元メディア『マンチェスター・イブニング・ニュース』が3日に伝えている。

 以前からクリバリにはプレミアリーグの強豪から熱視線が送られており、昨年夏にはマンチェスター・Cリヴァプールチェルシーマンチェスター・Uなどが関心を示していた。ナポリには高額でのオファーが届いていたものの、これまでは移籍を認めず。しかし、ラウレンティス会長は以下のようにコメントし、今後設定金額を満たすオファーが届いた場合はどんな選手であっても売却を容認する姿勢を示している。

「これからクラブにとって重要なオファーが届いた場合は、選手全員を売却することになる。かつてクリバリに1億1000万ポンド(約155億円)でのオファーが届いた際に、彼を売却しなかったのは間違いだった。移籍市場の動き次第では、今夏にクリバリと(ポーランド代表FW)アルカディウシュ・ミリクという2人の優秀な選手を売却することになる。そうならなかった場合は、また来年の話だ」

 今夏もマンチェスター・Cがクリバリの獲得を画策しており、ミリクにはユヴェントストッテナムからの関心が報じられていた。ナポリはクリバリの後釜として、アーセナルに所属しているギリシャ代表DFソクラティス・パパスタソプーロス獲得に向けて動いている模様だ。

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